CHAPTER -13 壁自作
テレビとスクリーンの共存。

これは6畳間という限られたスペースにとって、厄介な問題です。そこで間取りを生かして、リビングと寝室の間にあったふすまを取っ払いテレビとスピーカー分のスペースを寝室に求めました。

ただ、ふすまを除けただけだと寝室丸見え状態だったので、壁を作りました。 そこで活躍したのがまたまたヤザキのイレクターです。 元のふすまは仕切として作ったイレクター骨組みパイプに寝室側から立てかけた状態になっています。

イレクターを骨組みとして使いそこに段ボ ールで作った仕切と、黒い布を買ってきて、カーテン状につり下げて、寝室との間仕切りとしています。 段ボールと薄い布きれによる壁ができあがりました。

現在の設置状況を書いたのが右の図です。 スピーカーの下には厚手の板を敷いてます。 これでスクリーンをあげたときはテレビが現れて、6畳間を一杯いっぱいに使う配置ができました。 AV機器は視聴位置の後ろにある押入に入れてあります。

ついでに書くとパソコンも押入に入れて有ります。 ホコリよけと、机代わりとなり押入は大変便利の良いところです(^^;

この配置によりスピーカーを左右の壁へ押しやる形になりました。 依然見たホームページの情報通りです。 何度も悩みながらスピーカーをセッ ティングしたあの努力は...全ては大画面の藻屑です... 何せ100インチ/6畳という環境では、スクリーンの横にスピーカーを設置する余裕が無いのです。

トールボーイスピーカーがほしいのですが、これといって評判と価格と設置条件に当てはまるものが見つからないため、暫く現状維持かなぁ...と、思います。

妥協策?として高音が奪われないように、トゥイーター場合は箱がいらない理論を元にして、元のスピーカーBOXから取り出して、スクリーンの横から顔をのぞかせるようにコードを延長してキャビ ネットの上に乗せました。 取り外して余っていたサラウンド用のスピーカーボックスを使い、キャビネットの上 に載せました。

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現在の部屋の見取り図です

取り出したトゥイーター
結構高音が視聴位置へ
届くようになった気がします。

しかしスピーカーの中の
コードって... チャチ〜〜