CHAPTER -9 プロジェクター視聴編
こんなに簡単でいいのだろうか? というくらいあっけなく 設置が終わり、いよいよ視聴です。 ワクワクしながら電源を入れます。

フィ〜ンというファンノイズとともに映像が投射されます。 思ったほどファンの音は気になりません 何分、旧型のファンヒーターのブ〜〜〜ンという大きめの音になれているので、ファンノイズとしては気にならない範囲 でした。

あくまで個人的感想です (^^; 念のため

スクリーンが来なかったので仕方なく向かい側のふすまに 投射してみました。 ふすまの合わせ目が気になったので取りあえずトイレット ペーパーを張り付けて目立たなくしました (^^; とにかく感動です! 

思い描いて10年目にして手に入れた 大画面映像ですから。
翌日、タイミング良く休日だったためホームセンターにて 模造紙とのれん用のつり下げ棒を購入して間に合わせの スクリーンを作りました。

継ぎ目がすけて見えること以外はふすまよりきれいな画像に なり、再び感動しました。 しかし平面性ということではふすまの方がビシッとしていて 気持ちよかったです。   それと同時に遮光対策として一部のサッシに車用のスモーク フィルムを張り付けました。 設置している部屋は長辺がベランダに接している6畳間で 一面薄っぺらな4枚のサッシになっているので、遮光も遮音も大変です。 

本来なら”開放的で明るい良い部屋”という、好評価を得るのでしょうがシアタールームとしては困りものです。 旧式のLDプレーヤーを持っていたので視聴しました 見慣れたはずのソフトがまるで別物のようです。 俳優は等身大で目の前で演技しているし、音楽ソフトを見れば、これまたそこに実際にいて演奏しているようだし! もう大満足です

テレビゲームもやってみました。 カーレースなどしていたらなんだか酔ってしまいそうです スクリーンサイズは字幕の読みやすさを考えるとやっぱり80インチくらいがベストかなぁという感じです。 字幕がなければ大きいにこしたことはありません。

でも、もうスクリーンは買っちゃったし今更何をいっても 無駄ですから、後はスピーカーとの折り合いが鍵です。

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