CHAPTER -6 スクリーン選択編
スクリーンのサイズは最初の予定では、部屋のサイズから割り出して80インチでした。

設置する部屋は6畳間です。 ホームシアター・ハンドブック 峰松 啓 氏著によると 部屋のサイズから割り出した最適画面サイズは6〜8畳間 80インチと記されていました。

しかしこの考えが変わったのは、ある方のホームページを拝見してからです。

そのページを紹介できればよいのですが、がむしゃらに情報収集していた頃なので 残念ながらアドレスがわかりません。
自分にとって有益な情報を提供していただいたのに、どうもすみません。

その方のホームページ情報によりますと、無理しても大画面にしてよかったと 書かれていました。 音響的なことをあきらめてスピーカーを角へ押しやるなど、たぶん自分も 同じことをするだろうと、なんだか共感を覚え画面がデカ過ぎたらズームで縮めれば いいやって感じで100インチに決定しました。

スクリーンの面質は天吊り型の設置にするつもりだったので、迷わずパールに決定です。 イメージ的にビーズだとギラギラしている感じがしたのと、入ってきた光の方向に 反射して戻っていく、すなわち天吊りだと天井へ光が戻って行くわけで、自分の設置条件に合わないと判断したからです。

液晶の格子が目立たなくなるというイーストンのマイルドスクリーンも考えたのですが、ゲインの低さが気になり諦めました。 昼間もテレビ代わりとしてプロジェクターを使うつもりだったので不完全な遮光状態でも 少しでもよく見えるようにしておきたかったのです。
シワがより易いというのも気になりました。

ホームページの情報もしっかりしていた OS パール100インチに決定です。 タイプは自分で電動化を図るつもりなので壁図式で十分です。

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