蕎麦よりうどんが好きでした でも今は...
20才くらいの頃から年末だけ、というか、年越しそばだけ適当に、誰に習うわけでなく自己流で蕎麦を打っていた

まぁ、打っていたといえるほどの物では無かったけどね(笑)時は流れて1998年の年末、インターネットで何気なく見かけた蕎麦の打ち方、こうやって打つのかぁって
感心しながらも、色々なページで情報収集をしていた。

そのとき打った年越しそばは今までより少し蕎麦らしかった

なにせ、今までの蕎麦は短かったモンねぇ...

それからそば打ちの道具なども身近にある物を代用してそれらしく揃えた。

ベテランの人から見ると笑ってしまうだろう道具を今でも使っているのだが、自分では満足しているからね

道具に凝るほど蕎麦にこっているわけでもないしね、もちろん腕もない

ふむ

あれほど参考にさせてもらったホームページのURLを残念ながら記録していない物で、リンクを張れないのが残念だけど検索エンジンで(手打ち蕎麦)と、入れれば多分引っかかると思います(作者の方々ごめんなさい)

それでは、安価に作れる手打ち蕎麦講座の始まりです

先ずは以下の道具を用意して下さい

  • そば打ち台=70〜90cm角の合板でOK、厚みは出来るだけ厚めに9ミリ以上の物を推薦
  • 麺棒=ホームセンターに打っている円柱の木材を利用します、500円位で入手できると思いますが、たくさんある中より出来るだけたわみのないまっすぐな棒をチョイスしましょう
  • 包丁=取りあえずチャレンジしてみるだけなら、ご家庭の万能包丁を推薦、できるだけ刃先がまっすぐな野菜包丁が良いと思います
  • コマ板=インターネットなどでは何でも良い、無くても良いと書いている人もいましたが、出来たら自作でいいから(少し器用ならそれほど難しくありません)揃えた方がよいと思います
  • コネ鉢=本格的な物になると一番お金のかかる道具だと思います。 私などは100円均一の大きめのボールを使っております
  • まな板=包丁の刃渡りにあわせた木製の物がおすすめです
  • 茹で鍋=打った麺を茹でる鍋。 スパゲティを茹でるときのような大きな鍋が有ればよいでしょう
  • ざる=茹で上がりの麺を救う物、特に注意点はありません。 鍋に入ればOKです
  • そば粉=4たてにもあるように、とれたて、ひきたて、というコーヒー豆みたいな注文がつきますが、まぁ、そば打ちになれてからこだわればいいと思います。 先ずはスーパー辺りで安いのを仕入れてきましょう。

必要な材料がそろったらいよいよそば打ち開始です。

よく聞く蕎麦の極意 4たて

1>穫れたて 2>引きたて
3>打ちたて 4>茹でたて

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