Bluetooth対応PHS
DoCoMo633S ネットワーク機能紹介

2001年12月、PHSを乗り換えました、
歴代のピッチ達

左から新しい順に並んでいます。
最初は着メロに凝りたくて交換、
前回はi−MODEのページを見たくて交換、
そして今回の乗り換えです。

NTT DoCoMo633S 製造元シャープ

今回乗り替えた理由は2つあります。
1.電話機単体でインターネットのPOPメールを送受信可能
2.Bluetooth対応

ネットワーク機能紹介の前に本体を手にした感想を少し書きます。
633Sは色もデザインも1機種のみの発売なので、機種選択の余地はありません。

本体を手に持って思ったのですが、滑りやすいです。
大げさにいうと表面がツルツルした感じで、ハンドクリームなどを塗った後は
特によく滑ります。
落とさないかと、ちょっと心配になりました。

ブラウザホンなのでi−MODEのコンパクトHTMLを見ることが出来ます。
ココまでは前に使っていた641Sfと同じです。

ネットワーク機能の紹介:
購入動機1の電話機単体でPOPメールを送受信できる機能から紹介します。

最近の携帯やPHSは、どのメーカーのものもインターネットメールの送受信が可能ですが、
送受信可能なのは電話会社が用意したメールサーバーに限られます。
例えばパソコンで使っているプロバイダーから取得したメールを、受信することは出来ません。
注:全ての機種については知りませんが、少なくともパルディオシリーズではありませんでした

今までなら、携帯電話とパソコンを使ってプロバイダーメールを受信することが普通でした。

633Sは、プロバイダーのメールを電話機のみで送受信できるのです。
これは画期的だと思いました。

設定:
設定はパソコンと全く同じです。

まぁ、親切なウイザードはありませんがメール設定したことのある方ならそれほど難しいものではないと思います。
電話機にプロバイダーの電話番号やID、パスワードなどの接続用の情報と、メールのIDやパスワードなどの
送受信用の情報を入力して終了です。

送受信:
接続先を設定したプロバイダーに切り替えた後、通常のピッチのメールと同じように行います。
接続先は標準のDoCoMoのEメールの他に2カ所登録できるようになっています。
設定したプロバイダー接続は、ホームページ閲覧にも使用可能です。

633Sが対応していない添付書類は破棄されるため、設定で受信メールをサーバーに残すように
しておくことをお奨めします。
こうしておけば、後で同じメールをパソコンから受信できます。

課金:
DoCoMoのピッチの場合、標準のEメールは受信操作だけでは課金はありません。
サーバーにメールが届いていて、データを受信した際に課金されます。
しかし、接続先をプロバイダーに切り替えた場合、メールの有る無しに関わらず接続している間は通信料金がかかります。

危ない体験談:
私が購入した際に、DoCoMoショップのお姉さんは、POPメールを見るのなら月額500円のPOP契約が必要だと
いわれていましたが、どうも納得いかなかったので加入しませんでした。
実際に使用してみて分かったのですが、DoCoMoもPOPメールサービスを始めたみたいで、メールアドレスを
DoCoMoで取得した際にかかる費用のようです。

危うく使用しないオプション契約をさせられるところでした。
販売員もPOPメールについてよく分かっていないようだったので、購入予定の方は注意して下さいね。
自分が契約しているプロバイダーメールを見るのに、別途費用は不要です!
但し通信した分の料金は、当然ながらかかります。

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