30ソアラ ETC車載器 取付

 後を走っていた車が高速道路の料金所でETCレーンをス〜〜っと通過して、お先に〜〜〜って感じで
先に出て行かれると..時代を感じます..

かといって、年に数える程しか高速道路を利用しない私には、ETC導入の為に1〜2万円使うなんて..
と〜〜〜っても出来ません。 しかしそのETCが数千円で利用できるとしたら...

とりあえず導入するしかないでしょう!

なんといっても2千円台から導入できるのです

 ETC普及の為に助成金制度なるものがあります。 時期を区切ってやっているようですが、今回その機会に遭遇、
助成金制度とは簡単なアンケートに答えてリースで車載器を導入する事により、車載器を安く導入できるのです。
こりゃ付けとくしかないでしょ!
ということで、楽天で購入しました。

 今回利用したのはまんてん屋さん ですが、正月休みを挟んでいたにもかかわらず、対応が早くてとても満足できる
ショップさんでした。 とはいえ、まんてん屋さんに関する責任を負えるわけでもないので、一利用者の声として
聞いていただければと思います。


証拠写真:
こちら..まんてん屋さんの箱に居座っている
ジャッジ君

購入の流れ:

大筋こんな感じでした。
リースについてですが、現金一括では助成金が出ないのです...まぁとにかく、ショップさんの言う通りにしていれば
問題無いでしょう。 というのも、今回の購入では2回払いになっています。 これは現金一括払いが出来ないからですね。

 しかしです、とりあえず「2年後に2回目を10円払う」という約束なのですが、それを忘れても請求しません...という
案内書が同封されていました。 そう、2回目は形だけ存在するという事になります(^^;

ま、得する事に文句を言う必要もなく、払えと言われれば例え振込手数料払ってでも10円くらい払います(^^)
で、めでたくETC導入となったわけで、セットアップ済みの車載器が到着したので取付の方法など紹介してみたいと思います。

いざ購入:

最初は激安品をと、思っていたのですが...
やはりアンテナと本体分離型の方がスマートだし..

なんて考えて結局..約5千円でセットアップ込みの
パナソニック車載器に決定!

取付場所に悩む:

何処に取り付けようか、かなり悩みました。
一般的な左足の上位置には携帯用の自作ホルダーが
取り付けてあるので..う〜〜む..



 MP3対応のCDデッキが欲しくて、以前自分で取り付けたのですが、
その時に純正のカーオーディをより高さが少なくなったので、
実用性の有りそうな引き出しを取り付けておりました。

悩んでいる時に目に付いたのが、下段のハーフDINの引き出しです。

試しに引き出しを取り出して車載器を置いてみると
まぁ、いい感じです。

取付位置はここに決定!

電源取り出し:

電源の取出にはかなり事前に試行錯誤しました。
今的に簡単なのはヒューズから電源を取り出す方式
なのですが、ヒューズボックスの位置から推測して
オーディオ配線からの取出の方が楽っぽい..と、
思えたので、久しぶりにパネルを取り外しました。

すると!

ラッキーといいましょうか、以前取り付けたオーディオの
配線から、分岐している常時電源とACC電源を発見!

特に加工する事なく標準状態のギボシを利用して
電源を取り出す事が出来ました。

後々ヒューズ交換する事を考えて、ヒューズは
見える位置に設置しました。 というか、置いている
だけですけどね(^^;

アンテナ設置:

購入したパナソニックの車載器はアンテナとスピーカーが
一体になっているタイプです。 後で分かったのですが、
この一体パーツに付いている青LEDはETCカードの挿入状態を
知らせてくれるようになっています。

この位置ならLEDが見えますが、妙にアンテナが視界に
目立ち過ぎます。 

アンテナをルームミラーの付け根に合わせて見ました。
これならスッキリして見えますし、外から見てもルーム
ミラーの付け根と同高さなので、違和感がありません。

結局この方式を採用。
実際の取付は運転席側は既にレーダー探知器の配線を
しているため、助手席側を利用しました。

仮止め:

操作性など問題無いかを確認して、最終搭載位置を
決定しています。 この最中は付属の両面テープを
全面を使わずに、ほんの一部を使ってシュミレーション


仮設完了:
取りあえず、配線と装着が完了しました。

音声案内の音量や警告設定などをして、テスト走行出来る
段階まできました。

当初は車載器用にスイッチを取り付ける予定でしたが、
カード未挿入の音声案内を設定により切る事が出来たので、
特に必要性も感じず、スイッチ導入は見送りにしました。

この辺りはメーカーや種類により変りそうですね

テスト走行:
これが一番の難関です(^^;

正常に動作できるのか?? ショップなどではテスト装置が有るそうです。
しかし自力装着では..実地テストしかありません。(;;)

できれば「ETC/一般」レーンが有ると良いのですが、残念ながら自宅近くでは思い当たりません。
と、いうことでブッツケ本番です(^^;

テストを行ったのは小倉南インター..ここなら通行量が少ないので、レーンで止められても..まぁなんとか..
いよいよゲートイン! ゲートが近づきます..開いてね 開いてね 開いてね〜〜〜

開いた〜〜(^o^)

無事高速道路に乗れました〜 パチパチパチ
当初の予定では「小倉南→小倉東」という1区間の予定でしたが
新北九州空港への案内板を発見。 通った事ないしこの先も予定無し!
ということで「こりゃ行ってみっか!」と、思い立ち
北九州空港まで乗っちゃいました。 おかげで帰りは一般道を
余分に走る事になっちゃいました
まぁとにかく、降りる時もETCゲートを無事通過でき、
合格〜 で、ETCテスト終了。

ブランクパネル製作:

テストも無事終了したので、車載器の周りを埋めるブランクパネルの
製作に取りかかります。 まずは紙で現物合わせの型紙を作り、
プラ板を切り出します。

使った工具はPカッター、デザインナイフ、リューターです。
リューターは写真に載っていませんが、あると超楽です

無事切り出した後、裏面のみサンドペーパーをかけます。
ペーパーを掛け終わったら台所洗剤で洗浄して乾燥。

表になる面は塗装したくないのでマスキングテープを貼ります。
単に片面に貼るだけなので、とても楽(^^)

ペーパーを掛けた面に黒のスプレーを吹きつけてブランクパネル
完成です。 深い傷には黒を筆塗りすると目立たなくなります。

完成:
車載器に当たる部分はスポンジテープを貼ってすき間を埋めます。
奥行きは両面テープの重ね具合で調節しました。

使っていなかった引き出しスペースを有効活用できたので、
満足のいく仕上がりになりました。 オリジナルブランク
パネルを含め、この仕上げはDIYならではですね(^^)

今回の導入費用ですが、6千円以内でおさまりました。
この金額なら大満足です。

後書き:
ETCを利用する為にはETCカードも必要です。 私はいつも使っているカード会社に申し込んでETCカードを制作しました。
これからカードを作る方は、特典など吟味すると更にお得に導入できそうです。


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2007.1.11