ビットチャーG
サーキット製作

サービスエリア掲示板にお寄せ頂いたsatokatsuさんの情報に影響されて、ビットチャーG専用コースを作る事にしました。
最初は海外サイトで紹介されているコルクボードサーキットを作ろうとコルクボードを探してみたのですが1枚900円程度と、
意外に材料費がかかりそうな感じで、どうしたものかと考えておりました。

そんな時、ふと目に止まったのがレースの賞品でもらったミニッツ
オーバーランド用のコースが入っている段ボールケースです。
2個有るので、つなげればそれなりの大きさになり、これは使えそう!
早速製作に取りかかりました。

先ずはサーキットレイアウトを考えます。
適当に障害物をおいて、実際に走行してみてビットチャーGが問題無く
走行できるかを検討します

あらかたレイアウトがきまったら、鉛筆でコースを書き込みました。
この作業は納得できるまで、書いたり消したリを繰り返します。

シケインを作り、そこへデジタルラップカウンターを
設置する事にしました。
今迄ミニッツに使っていたのですが、ようやく本来の
用途であるビットチャーGの計測に使う事になりました。

レイアウトが決まったら、色塗りにかかります。
段ボールが相手なので、水彩絵の具でペタペタと塗り込みます。

面積の大きなコース部分はスポンジに絵の具をしみ込ませて
塗ると、結構ムラ無くキレイに塗れます

塗り終わったら乾燥させます。
しかし多少危惧していたのですが、乾燥したら段ボールに反りが
出てしまいました。

水張りなどしておくと、良かったかもしれませんねぇ

コーナー部分などの障害物は紙粘土で作りました。
コースの仕切りはバルサ棒です。
無ければ割りばしでも代用できそうですね。

コース材はセメダインスーパーXで接着しました。

コースに汚れがついてますが、これはレコードラインを
再現した汚し処理です。 木炭や4Bの鉛筆でシャカシャカと
書いた後に、ティッシュで擦ってボカシ処理をしました。

DLCの設置状況です。
反対側には懐中電灯をおけるようスペースを取って有ります。

道幅12cmほどなので、本来なら懐中電灯は無くても
反射ミラーで十分動作するかもしれません。

DLCの横には保護のためにミニッツF1のタイヤを接着しました。
タイヤバリヤーみたいで見かけも良いです。

縁石はコースに書いた絵です。
白で縁取った後に、赤の油性マジックでストライプを入れました。
遠目には立体的に見えるから不思議です。

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